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火災保険が適応できない雨漏りとは?

北九州市にお住まいの皆さまこんにちは。
雨漏りSTOP専門店㈱トラストホームです。

北九州市で雨漏りにお悩みの皆さま。ご自宅の雨漏りが火災保険適応できるのかできないのか気になりますよね。
今回は雨漏り時、火災保険の適応ができない場合をご紹介します。

 

雨漏り時、火災保険が適応できないケース

1. 3年以上前から雨漏りしている

火災保険証券にも明記されているように、保険の対象期間は被害をうけてから3年間となっています。当時の雨漏りが例え台風被害であった場合でも、その被害から3年以上経過している場合は、火災保険の対象外になるケースがほとんどです。

2. 築45年以上で雨漏りをしている

築45年以上の住宅は経年劣化が激しい為、多くの火災保険会社では保険対象になる可能性はとても低いです。ただし、竜巻や台風による突風で甚大な被害がある場合は火災保険の対象となる場合があります。

3. 築10年以下で雨漏りをしている

築年数が10年以下の住宅は必ず瑕疵担保責任に加入しているため、火災保険よりも優先的な扱いになります。ただし、竜巻や台風による突風で甚大な被害がある場合は火災保険の対象となる場合があります。

4. 強風のときだけ雨漏りする

強風を伴う時だけ雨漏りしている場合や、横殴りの雨の時だけの場合は、住宅構造が原因である場合がほとんどです。その場合は強風や台風などで住宅が壊れたわけではない為、火災保険の対象外となります。

5. 経年劣化が原因で雨漏りしている

経年劣化が原因による雨漏りの場合は火災保険の風災補償に当てはまらないため、火災保険の対象外となります。

 

 


 

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