スタッフブログ

知っておきたい防水工事の工法・種類|ウレタン防水

北九州市にお住まいの皆さまこんにちは。
雨漏りSTOP専門店㈱トラストホームです。

今回は防水工事の工法【ウレタン防水工事】をご紹介します。

目次

1.防水工事の基礎知識

防水工事とは?
防水工事が必要な場所

2.防水工事の工法・種類

ウレタン防水

アスファルト防水

FRP防水

塩化ビニル系シート防水

ウレタン防水工事とは?

ウレタン防水とはウレタンゴム系塗膜防水の略で、液体状のウレタン樹脂を塗り、塗布した材料が化学反応して効果すると、弾性のあるゴム状の防水膜ができます。ウレタン防水は液体状なので、複雑な形状をした場所でも、つなぎ目のないキレイな防水膜を施工することができます。

ウレタン防水工事の工法

密着工法

下地にウレタン防水材を塗装し、補強布を貼り付け、ウレタン防水材を重ね塗りしていきます。さらにその上からトップコートで仕上げる施工方法になります。

・メリット
軽量なので建物に負担がかからず、コストを抑えることができます。

・デメリット
下地に密着している為、防水層の膨れやひび割れに注意が必要です。

 

通気緩衝工法

溝のある通気緩衝シートを張り付けた後にウレタン防水材を塗装していきます。下地に防水層が密着せず、脱気装置から湿気を逃すのが特徴な工法です。

・メリット
緩衝効果や通気効果があり、下地の影響を受けないで耐久性に優れています。
・デメリット
密着工法よりもコストがかかります。


 

ウレタン防水工事】は、雨漏りSTOP専門店トラストホームにお気軽にお問い合わせ下さい

北九州市で雨漏りにお困りなら、雨漏りSTOP専門店トラストホーム

お問い合わせ/無料お見積りはコチラから・・・

 

フリーダイヤル