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屋上防水の劣化が原因の建物へのリスクとは?

北九州市にお住まいの皆さまこんにちは。
雨漏りSTOP専門店㈱トラストホームです。

北九州市でビルやマンション・施設などを管理しているオーナー様。屋上のメンテナンスはお済ですか?今回は、屋上防水の劣化がもらたす建物へのリスクについてご紹介します。

 

目次

1.屋上防水の劣化が原因の建物へのリスクとは?
2.屋上防水の劣化サイン
3.屋上防水の種類
4.屋上防水の劣化を見つけたらまずは業者へ依頼!

1.屋上防水劣化が原因の建物へのリスクとは?

屋上の防水層の不具合や劣化は建物にどんなリスクがあるのでしょうか?

漏水・雨漏り・コンクリートの劣化

屋上の不具合や劣化を放置すると、塗膜が剥がれた部分から雨水が浸透し、コンクリートの内部の鉄筋が錆びたり、下階への漏水を招く原因となります。内部に浸透した雨水は真下だけではなく、コンクリートの内部を毛細のように浸透していきます。一度漏水すると、思わぬ箇所から漏水被害をもらたす為、屋上の不具合や劣化は放置せず定期的なメンテナンスが必要です。
一度漏水被害が起きると、原因を見つけるにはとても困難な為、補修工事も大掛かりなものとなります。また、コンクリートの小さなひび割れから内部の鉄筋が錆びてしまうと、錆びで体積が増え、周囲のコンクリートを破壊することも。防水層の不具合や劣化から、建物全体の耐久性を低下させることもあるので、屋上の定期的な点検を行いましょう。

 


 

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