
よくある質問
建物は新築した時点で紫外線と雨により、傷みが始まります。
ペンキの剥がれや壁のヒビ割れを放置しておくと、建物内部に湿気が侵入し建物自体を傷めてしまいます。そのため、お住まいの寿命を延ばすために、早めの塗り替えを行うことをお勧めしています。
昔は塗料が乾くのに長時間かかっていました。
そのため季節によって「乾燥した冬がいい」とか、「焼けつくような夏がいい」とか、「梅雨は避けたほうがいい」などという説がありました。
しかし、最近の塗料は速乾性の塗料がほとんどですから、季節を気にする必要はありません。
一般的に、新築時は安く、耐久性の短い塗料を使用していることが多いため、最初の塗り替え時期の目安は理想は5~7年、遅くとも10年程度が望ましいです。
最初の塗り替えを早めにすることで後々の持ちを良くすることができます。
基本的に一般の住宅であれば1週間~2週間前後となります。
ただし、建物の大きさ、下地処理、天候などで多少変わることがあります。
サイディングは、ボードとボードのつなぎ目のコーキング部分が劣化しますので、その打ち替えが必要になります。
また、サイディングの壁自体もモルタルと同様傷んでくるので塗り替えが必要となります。
高価な順ですと、フッ素系、シリコン系、ウレタン系、アクリル等があります。見栄えも価格に比例し、値段と塗料の持ちも変わります。寿命の目安はアクリルが4~6年、ウレタンが8~10年、シリコン系は12~15年、フッ素系が15年~20年です。
水性塗料は水でうすめ、油性塗料は専用シンナーでうすめます。
一般住宅では水性塗料を使うことが多いようです。水性塗料はにおいがなく、塗料の品質もよくなってきていますので、今日の外壁塗装には、水性塗料を使うのが主流になっています。
イメージとしては、吹きつけ→塗料を霧状にして飛ばしてくっつける。(新築時によく使われている塗装方法)
ローラー→摩擦によって直接塗料を乗せていく。(塗り替え時によく使われている塗装方法)
吹き付け施工する場合は、針のような穴から塗料が噴射されるよう、塗料希釈を多めにします(水性塗料なら、水を多めに塗料に混ぜます)
2~3回吹き付けをすることで、ローラーで1回塗るのと同じ膜厚を付けることができます。
吹き付けは模様を付ける時には重宝します。ローラーでは出せない模様をだすことができます。ただし、工程全てを吹き付けにするのは、お勧めできません。
建物を見ずに、工事価格を決定することはありません。
床面積が同じでも、窓の数や外壁の面積も家によって様々ですので、建物によって塗る箇所も大きく変わってきます。このように建物によってだいぶ変わりますので、お気軽にご相談ください。
外壁の見積りは、もちろん無料で行っています。
料金を請求することは一切ありませんので安心してください。また、当然のことですが、外壁のお見積りをさせていただいたからといって契約する必要もございません。十分ご検討いただければ結構です。
もちろん結構です。お見積書の提出後、お断りいただいても結構です。
当社はしつこい営業活動は禁止しております。お気軽にお見積り依頼されてください。
もちろんありません。
お客様にご請求する金額は、ご契約の時に決めた金額のみです。それ以外にお金を請求することはありません。小社が勝手に頼まれていないところを工事して請求をすることは一切ありませんのでご安心ください。
塗料については、基本的に一流メーカーである日本ペイント社や関西ペイント社製品を使用しています。理由は、塗料の研究の歴史も長いですし、信頼できる商品を扱っているからです。
その証拠として、日本では、圧倒的にこの一流メーカーのものが使用されています。もちろん、他のメーカー様との取引もございますので指定してくれれば対応できます。他社様では、自社オリジナル塗料を使用されているケースもございますが、当社の考えでは、社歴や研究の歴史などが長い一流メーカーに性能や品質がかなうわけはないと考えています。
もちろん結構です。ゆっくりご検討ください。
当社としましても、すぐにご検討をいただけるものではないと理解していますので、じっくりご検討いだだきたいと思います。即決はおすすめしていません。
もちろん、日曜日でも祝日でもお伺いいたします。
ご都合のよい日と時間にお伺いさせていただきます。
外壁塗装を検討する際は、1社だけでなく数社でご検討されると思いますがまったくはじめての場合は、何をどうすればいいのかわからないのは当然です。まずは、1つの業者さんから外壁の説明を聞くといいでしょう。そうするとなんとなく外壁塗装のことがわかってきます。その結果、質問したいことが、わかってくるようになります。最初の一歩は、お電話なり、電子メールなりで連絡をとり「はじめてなのですが・・・」とか「工事を考えているのですが・・・」と切り出すと、業者さんの方から、リードしてくれると思います。ですから、まずは1社に話を聞くことからはじめましょう。







