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天窓から雨漏り!?天窓のよくあるトラブルとは?

北九州市にお住まいの皆さまこんにちは。
雨漏りSTOP専門店㈱トラストホームです。

今回北九州市の皆さまにご紹介したいのは「天窓からの雨漏りやトラブル」です。
これから新しく家を建てる予定の方や、リフォームで天窓の設置を希望されている方、すでに天窓がある家をお持ちの方に、天窓についてご紹介いたします(*^^*)

天窓はどんな役割があるの?

天窓雨漏り

一度は憧れを持つ「天窓」にはどんな役割があるのでしょうか?

採光を取り込む

天窓は日中の採光を取り込み、光が奥まで届くので、部屋全体を明るくしてくれます。壁窓の場合は、周辺の住宅事情によっては、日差しを遮られ十分な採光が期待できない場合も。また壁窓からの日光は横一方から差し込むので、日中でも部屋が暗く感じることもありますよね。天窓を設置することで、周りの建物の影響を受けず、部屋に採光を取り込むことができます(*^_^*)

風通しを良くする

天窓には「開閉式」と「固定式」のタイプがありますが、開閉式にすることで、換気をすることができます。天窓を開けることで、風の流れをつくるのでいつでもキレイな空気を感じることができます♪特に夏場は快適に過ごせそうですね!(^^)!

 

天窓のトラブル・・・それは「雨漏り」

天窓雨漏り

 

住む環境には採光の天窓ですが、設置した後に後悔しないためにも、トラブルも把握しておきたいですよね。天窓の代表的なトラブルは「雨漏り」。天窓は壁窓とは異なり、空に向けて設置されているのが大きな特徴です。そのため、雨や風などの影響を受けやすく、雨漏りの発生にもつながります。なぜ雨漏りを引き起こすのか原因を見ていきましょう!(^^)!

 

天窓雨漏り

 

ゴムパッキンの劣化

屋根とガラスの隙間を埋めているゴムパッキンが劣化することで、合わせ部分のパッキンから浸水してくることが原因です。ゴムパッキンの耐用年数は約10年程度ですが、日当たりがいいほど劣化が早くなるので、雨の日は天窓から水が落ちてきていないか確認してみましょう。ゴムパッキンの劣化が原因の雨漏りは、室内に直接水が落ちてくるので、下にある家具や家電製品・フローリングや階段が濡れてしまうので注意しておきましょう。

排水部のゴミ詰まり

長期間に渡り積もったゴミや落ち葉などで、水切りの上に雨水が逆流し、中に入り込んでしまうことがあります。こういった小さな原因でも、雨漏りの原因となります。また、この場合は天窓だけではなく、屋根裏側にも影響している場合があるので、意外に被害が大きい場合があります。

防水部からの雨漏り

天窓の設置時に天窓の脇や上から流れてくる水をスムーズに瓦の上に流すことができる防水シートを設置します。その防水シートに穴が開いてしまうと、雨漏りの原因につながります。

コーキングの劣化

天窓で特に雨漏りの原因で多いのは「コーキングの劣化」です。天窓の設置には気密や水蜜を目的としたコーキングが施されます。このコーキングも隙間が出来たり、肉痩せしたり、ヒビや穴が開くことで、雨漏りを引き起こす原因となります。そのため、10年を目安にコーキングの打ち直しが必要となります。

 

 

天窓の雨漏りはプロの業者に任せよう

天窓から雨漏りが発生した場合は、DIYなどではなくプロの業者に依頼しましょう。DIYだと何かと費用を抑えることができますが、高い場所での作業になるため危険ですし、きちんとした作業ができない場合、さらに状態が悪化する場合もあります。天窓の雨漏り工事には特殊な作業があるため、基本的にはプロの業者に任せましょう!(^^)!

 


 

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