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知っておきたい防水工事の工法・種類|アスファルト防水

北九州市にお住まいの皆さまこんにちは。
雨漏りSTOP専門店㈱トラストホームです。

今回は防水工事の工法【アスファルト防水工事】をご紹介します。

目次

1.防水工事の基礎知識

防水工事とは?
防水工事が必要な場所

2.防水工事の工法・種類

ウレタン防水

アスファルト防水

FRP防水

塩化ビニル系シート防水

アスファルト防水工事とは?

合成繊維不織布のアスファルトを含侵(がんしん)・コーティングしたシート状のルーフィングを貼り重ねて形成する工法になります。シートを積層させることで、水密性に優れた防水層が構成されます。トーチ工法・熱工法・冷工法(常温工法)などに分類され、多彩な仕上げが可能です。

トーチ工法

下地と改質アスファルトルーフィングシートの上面をトーチバーナーで炙り溶かしながら貼り重ねたり貼り付けて行う工法です。

熱工法

加熱して融解したアスファルトを使用し、ルーフィングシート複数枚を積み重ね、防水層をつくる工法です。

冷工法(常温工法)

冷工法(常温工法)は常温で材料を付着させる工法です。溶融釜を必要としないので、煙や臭気発生の問題が少なく、環境にも優しい防水工法です。


 

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