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木造住宅の雨漏り原因|北九州で雨漏り修理なら㈱トラストホーム

北九州市にお住まいの皆さまこんにちは。
雨漏りSTOP専門店㈱トラストホームです。

北九州市で木造住宅にお住まいの皆さま!ご自宅の雨漏りは大丈夫ですか?今回は「木造住宅の雨漏りを引き起こす主な原因」をご紹介いたします。

 

木造住宅とは?

木造住宅

木造住宅とは建材に木材を使用した住宅のことです。最近では鉄骨造の住宅が増えていますが、木造住宅もまだまだ根強い人気があります。

木造住宅のメリットとデメリット

メリットデメリット

メリット

◆調湿効果
木材には調湿効果があり、室内が乾燥しても木材中に蓄えていた水分を空気中に放出し乾燥を和らげることかがあります。湿気の多い季節でも空気中の水分を木材が吸い込むことで湿気を緩和させる効果もあります。

デメリット

◆耐久性・強度が低い
鉄骨造と比べると強度が低く耐久性も低いと言われています。またシロアリなどの害虫被害を受けることや、自然災害によって劣化しやすいのが難点です。

木造住宅の雨漏りする主な原因

調べる整備士さん

木造住宅の雨漏り原因で一番多いのは【経年劣化】です。木造住宅は年数が経過すると建物全体の劣化が進行していきます。よく【雨漏り=屋根】と思う方も多いですが、雨漏りは屋根だけで起こるとは限りません。窓枠や外壁・サッシのまわりからも雨漏りは発生します。また木材は湿気や雨に弱く腐食しやすいのがデメリットです。鉄筋コンクリート造の雨漏りに比べて二次被害の広がりが急激になる場合もあります。腐食した木材は柔らかくなり、隙間などが発生すると雨水が侵入し雨漏りを引き起こす原因となります。

木造住宅の雨漏りと
シロアリの関係性とは

シロアリ

木造住宅にお住まいの皆さまなら、一度は耳にしたことのある「シロアリ」。シロアリが繁殖しやすい場所は暖かく湿度の高い壁の内側や土に面した床下・湿った木材です。この【湿った木材】に注目!雨漏りを放置すると、木材に雨水が浸透しどんどん木材が柔らかくなっていきます。柔らかくなった木材はシロアリの大好物!シロアリは湿った木材を好む習性があるので、雨漏りの放置はシロアリにとって最高の環境になります。

シロアリが繁殖するとどうなるのか

シロアリ

柔らかく湿った木材を放置し、シロアリが繫殖すると柱などをどんどん食べていくため、建物内に小さな穴があき、建物内が空洞化することで、耐震性や耐久性が低下し地震で倒壊する可能性も十分に考えられます。

木材住宅の雨漏り放置しないで!

NG!

雨漏りに気が付いた時にすぐ修理しておくのと、放置したままシロアリによる二次被害が起きた場合とでは修理の金額が大幅に変わります。必ず放置せずに早めの雨漏り修理で二次被害を防ぐことが大切です。

 

 

北九州市の雨漏りSTOP専門店トラストホームは雨漏りの相談・点検・現地調査・見積もりを無料で行っております!(^^)!まずはお気軽にご相談ください。

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